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ペルソナを考えるポイント

カケハシ・スタイル代表で中小企業診断士の田中大介です。

『小さな会社・お店のためのやさしいマーケティング学』と題して、マーケティングやブランディングについてできる限り分かりやすく紐解いていければと思います。

前回までにペルソナの重要性について説明いたしました。
今回は、ペルソナを考えるためのポイントをお伝えいたします。

下記にペルソナを考えるための質問を用意しました。この質問に答えていくことで、ペルソナを考えることができます。
質問は大きく①基本属性と②ライフスタイルや価値観に分けられます。
顧客ニーズが高度化している今、基本属性だけでは不十分で、ライフスタイルや価値観にまで寄り添って顧客のことを考えていく必要があります。

ペルソナの考え方

例えば、ユニクロを着ている人と無印良品を着ている人では価値観が異なりますし、百貨店で買っている人、高くてもハンドメイド品を買っている人など、「どんな服を着てる?」という質問だけでも顧客のイメージを絞ることができます。
ペルソナを考えたら、そのペルソナが、自分たちの商品・サービスを使った後に言うであろう、感じるであろうハッピーな声をイメージしてみます。
その声が、商品・サービスの提供価値となります。
ペルソナと顧客の声は、価値づくりシートの「コト」と「顧客」にそのまま当てはめることができます。

ペルソナの声

BtoBのビジネスの場合でも同じようにペルソナは重要です。会社と担当者を具体的に考えることで、ニーズが見えてくるはずです。
下記の項目で会社と担当者のペルソナを考えてみてください。

法人のペルソナ

法人のペルソナシート

Vol.1からVol.11までの記事はこちら。

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