中小企業診断士が率いるブランディングデザイン&コンサルティング会社|ブランディング視点でホームページ、販促ツールを制作

求人応募対応はメール?それとも電話?ー採用に関する質問ー

カケハシ・スタイルのスタッフがちょっとした質問に答えます

こんにちは、埼玉県寄居町でブランディング視点でのWebや販促ツールの制作を行っている(株)カケハシ・スタイルのブランディング・ディレクターの愛甲です。

今回は、私がWebディレクションを担当させていただいている埼玉県内のA社さまからの求人応募の対応に関するご質問を紹介します。

Q.ホームページのお問い合わせフォームから求人応募があった場合、連絡はメールと電話どちらが良いでしょうか?

詳しくお話をうかがったところ、質問されたのには次の理由がありました。

なかなか応募がない中、やっと念願の応募があったそうです。張り切ってメールを返信しましたが、数日たってもそのメールに対しての返信はありませんでした。ご担当者さまは、意を決して電話をしてみたところ、その後の話はスムースに進み面接の日程決めなどができたそうです。電話するべきか、しないべきか悩んでいた時間がもったいないと思ったとこぼされていました。

とはいえ、以前には別の応募者のファーストコンタクトの際、電話をしたけれども、なかなか出てもらえないケースもあったため、いったいどちらが良いのか悩まれているとのことでした。

私からは、群馬県にあるB社さまで実施されている具体例をご案内させていただきました。

A.メールを送信後に電話も入れるという方法も一つの手段です。採用ブランディングの質も高めることにつながります。

メールの場合、24時間受付ができますので、現職をお持ちの方や学生さんにとっては、自分の都合の良い時間に確認できるのでとても便利です。しかしながら、通信上のトラブルや送信相手の受信設定の影響などにより、メッセージが確実に届くという保証はありません。

電話の場合は、メールとは逆で、現職をお持ちの方や学生さんにとってはすぐに出られないことも多々あります。しかしながら、B社さまの場合、志望度が高ければ、その場で出られなくても着信があれば折り返してくれるはずとお考えになられているそうです。また、電話であれば、声や話し方の印象を知ることもできるとのことです。

以上のことから、B社さまでは、メールを送信後に電話を入れるというのが、スピーディーに伝えたいことを確実に伝えることのできる手段として定着しています。

また、B社さまではメールを送信後に電話も入れるというルールは、ファーストコンタクトの時のみに実施しているそうです。2回目以降のコンタクトについては、その応募者に今後の連絡はメールが良いか、電話が良いのかの希望を伺い、できるだけ希望に沿った対応をしているとか。こうした積み重ねでB社さまでは、採用ブランディングの質を高めることに成功されています。

A社さまに、B社さまで実施されている対応方法をお話ししたところ、自社でも取り入れてみるとお話しされていました。

このように採用に関するちょっとしたお悩み事でもお答えします。いつでもお声がけください。

カケハシ・スタイルでは中小企業の採用力を高める採用サイト・ホームページ制作のサービスを行っています。リクルートサイト構築をご検討の方、ホームページ求人情報を成果の出る形にブラッシュアップしたいとご検討の方、ぜひ私たちが考える採用力アップのポイントをご一読ください。

編集後記

皆さん、「オープンガーデン」ってご存じですか?
手入れの行き届いた自宅の庭を公開するイギリスの文化です。日本でもオープンガーデンの文化は10年以上前から広まっていて、自治体として力を入れているところもあります。オープンガーデンの多くは一般の方がつくられていますが、プロ顔負けのお庭ばかりです。

カケハシ・スタイルの隣にある深谷市には「深谷オープンガーデン花仲間」、熊谷市には「オープンガーデン花友遊くまがや」というコミュニティーがあります。

皆さんのお住まいの近くにも、オープンガーデンがあるかもしれません。自治体のホームページを調べてみてください。

次回は、ディレクターの岡田がお届けいたします。
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