中小企業診断士が率いるブランディングデザイン&コンサルティング会社|ブランディング視点でホームページ、販促ツールを制作

想いやウリなどお店の提供価値を伝えるためのロゴデザインとは

埼玉県寄居町でブランディング視点でのWebや販促ツールの制作を行っている(株)カケハシ・スタイルの制作の裏側

こんにちは、(株)カケハシ・スタイルのブランディング・ディレクターの愛甲です。

本日は、川越市の新河岸エリアにある「フット&ボディケア niko」さまのロゴデザイン制作の裏側をレポートします。答えてくれたのは、ロゴなどのブランディングデザインからホームページデザインまでさまざまなデザインを担当する弊社のデザイナーです。

Q.「フット&ボディケア niko」とは、どんなお店ですか。
A.フットケアとボディケアの専門店です。

「フット&ボディケア niko」さまは、令和3年12月に川越市の新河岸エリアでオープンしました。代表の宮倉さんは、国家資格である「あん摩・マッサージ・指圧師」「はり師」「灸師」の資格を持っており、これまで「訪問マッサージ」にて長く活躍されていました。

「もっと動けるようになりたい」という患者さんのニーズに応えたいという想いで、オランダの理学療法など運動療法の知識を習得し、さらに「根本原因を直したい」という想いで靴やインソールについての知識も習得されました。
これまでの経験と習得したフットケアの知識を活かし、宮倉さんのこれまでの集大成として新たにはじめられたのが「フット&ボディケア niko」です。

Q.今回のロゴデザインのポイントを教えてください。
A.「歩く足」を表現した文字がポイントです。

多くの人に足元から健やかな毎日を届けたい。歩くことの喜びや、健康であることの幸せを感じてもらい、笑顔で毎日を送ってもらえるようにというniko様の想いから「笑顔(niko)で歩く。」という意味合いを文字の装飾に込めました。

Q.今回のロゴデザインで苦労した点はどこですか。
A.価値を余すことなく伝えるには、どのように表現したら良いかという点です。

ロゴは、ただのイメージではなく、想いやウリなどお店の提供価値を伝えるための「手段」の一つです。一つ一つ「意味」を考えながら、デザインしていきました。

シンボルマークは、「歩くことの喜びや健康であることの幸せを感じてもらいたい」「笑顔で毎日を送ってもらいたい」、そんな宮倉さんの想いに共感しながら、「四つ葉のクローバー」「笑顔 ( 横顔 )」「足跡」「道」などをモチーフにデザインしました。4つのカラーは、「赤」太陽、明るく元気、「青」自由、真心、「緑」健康、癒し、「黄」知識、喜びを表しています。文字は「歩く足」を表現し、前進している様子を表しています。

ここに辿り着くまでに、何度もラフ案を作り、価値を余すことなく伝えるにはどのように表現したら良いか、何度もディレクターと意見交換を重ねました。

Q.今回のロゴデザインに携わった感想を教えてください。

今回はロゴだけではなく、チラシ、看板、Webの制作を承りました。このようにフルでデザインに携われることは数少ない機会です。とても良い経験をさせていただいたことに心から感謝しております。実際にお店にかかった看板を見たときは、とても感激しました。この看板を見てお客様が店に入るんだなと思うとウキウキします。

[埼玉県川越市]フット&ボディケア nikoさまのホームページ制作・チラシデザイン・看板デザイン・ロゴ制作の実績について、さらに詳しく見たい方は下記のボタンをクリックしてください▼

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