「指示する」から「引き出す」へ。今の時代のコンサルの役割とは?

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中小企業診断士の田中大介です。

日経MJに、「指示」ではなく、能力を引き出す「支援」ができる、そんなファシリテーター型マネジャーが求められている、という記事がありました。

「指示する」から「引き出す」へ。

消費者のニーズの多様化、グローバル化、市場の飽和など、外部環境がめまぐるしく変化する中で、「これをやればOK」という最適解はもはやなく、「ここを目指せばOK」という道標もありません。

答えの見えない五里霧中の中、環境の変化に絶えず仮説をぶつけながら、「最適であろう解」を選び続け、機敏に変化していかなければ、消費者から選ばれることはありません。

そのために重要なのが、個の力を最大限引き出し、それを掛け合わせることです。

中小企業診断士の現場も同じで、「解」のない時代には、「引き出す」スタイルが重要であるでしょう。

良い聴き手として社長と信頼関係を築き、社長の想いを引き出し、それをカタチにするための「支援」をしていく。

そうした「支援」をするべく、コーチングやファシリテーションといったスキルはもっともっと学んでいかなければ、と思っています。

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