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SNSで地域活性化!フェイスブックページでまずコミュニティを形成するということ

shonai_20160418

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中小企業診断士の田中大介です。

日経MJより気になった記事をピックアップします。

ピックアップするのは、連載コラム『竹内謙礼の顧客をキャッチ』の「SNSで地域活性化」です。

山形県酒田市の写真屋さんが、地元有志で写真を投稿しあえるフェイスブックページ「庄内百景」を立ち上げ、地域活性化とともにビジネスにも広がった、という事例が紹介されています。

おもしろいと思ったのは、フェイスブックページの使い方です。

通常は、お店の宣伝の目的で、自店のフェイスブックページを作成することが多いと思います。

そうではなく、公共のフェイスブックページとして作成しているのがおもしろいところ。

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「ネットのつながり→リアルのつながり→ビジネス」という流れがたいへんスムーズですね。

フェイスブックはそもそもコミュニティ形成に向いたサービスです。

お客さまとの関係性構築の入り口として、公共のフェイスブックページを位置づけるというのは、たいへん有効だと思います。

「SNSで地域活性化」に興味が湧いてきたので、ちょっと調べてみました。

「おっ」と思ったサイトがこちら。沖縄を紹介するコミュニティ型のFacebookページ「沖縄CLIP」です。
https://www.facebook.com/OkinawaClip/

私は今まで知りませんでしたが、なんと50万を超える「いいね!」を獲得しているので、かなり有名なサイトだと思います。

Webサイトもかなり充実。ワクワク感いっぱいです。
http://okinawaclip.com/ja

そこでの暮らしにワクワクし、情報を発信することにワクワクし、それを見た人が現地に行きたくなってワクワクし、旅行者が増えて地域もワクワクする。

こうしたワクワクの循環にWebやSNSが貢献しているなんて、「マーケティング」「ブランドづくり」「Web」に携わっているものとして、本当に嬉しいですし、ワクワクしちゃいます。

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