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PDCAサイクルのP。仮説を立てるポイントとは。

中小企業診断士田中大介の「伝わる」かたちをつくる秘訣

株式会社カケハシ・スタイル代表で中小企業診断士の田中です。

先日、創業セミナーでPDCAサイクルの話をした時、「Plan(仮説を立てる)のポイントを教えてください」という質問をいただきました。

仮説を立てるとはどういうことでしょうか。

私は「仮説を立てる」とは「顧客とニーズを考えること」と捉えています。

創業セミナーでは先に、ユニクロの柳井さんの「1勝9敗」の話をしました。
戦って敗れ、改善してまた戦いを挑み、また敗れ、改善して・・・。
それを繰り返し、10回目で勝つ(=顧客に受け入れられる)ぐらい経営は難しいし、それをやり続けるのが経営です、ということを伝えました。
「1勝9敗」=PDCAを10回繰り返すことです。

「こんなお客様がこんな風に喜んでくれるだろう」という仮説のもとでアウトプットする。そして、うまくいかない。
それを踏まえて、「では、こんなお客様だとどうだろ」「では、こんなニーズはあるのではないか」のように考えてブラッシュアップする。

顧客とニーズの絶え間ないブラッシュアップの中で、ようやくニーズに合致した商品・サービスにたどり着く、と言えると思います。

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