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読書通帳から考えるアナログな切り口

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中小企業診断士の田中大介です。

日経MJ紙より、「読書通帳、広がる」という記事をピックアップします。

図書館で借りた本を、銀行通帳のような「読書通帳」に記録できるサービスが広がっているそうです。

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スマホなどのアプリで同様の記録をできるものはありそうですが、やはりアナログならではの良さってありますよね。

お金が溜まっていくように読書記録が溜まっていく感覚、それを一覧して「ニンマリ」してみたり、パラパラめくりながら本を読んだ当時を回想してみたり、アナログだから得られるワクワク感だと思います。

スマホのアプリなら、検索ができたり、統計を取って図化してみたり、便利に使えそうですが、スマホという端末とその便利さにどんどん集約されてしまうのはなんだか寂しい気もします。

「印字されていくのなんだか楽しいよね~。」っていうほのぼのした感じの「読書通帳」、好きだなぁ。肌感覚って言うんでしょうか。あの「ジー、ジー」っと印字される音も良いんですよね。

サービスを考えるときに「アナログにしてみる」という切り口は持っていたいなと思います。

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