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メガネのバーチャル試着サービスでオムニチャネル促進!

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日経MJから気になる記事をピックアップします。
ピックアップするのは、「メガネのバーチャル試着」という記事です。

メガネ専門店「JINS(ジンズ)」を展開するジェイアイエヌは、この課題(「ネットでメガネは売れない」)を解決しようと今年3月、自社ECサイトでメガネの3Dバーチャル試着サービスを開始した。

日経MJ 2016年4月27日(水)「日経デジタルマーケティング 成功のヒント」より

専用のスマホアプリで自分の顔の動画を撮影し、気になるメガネを選択すると、「わぉ!」、バーチャル試着した自分の顔が画面上に表示されて、なんとスワイプで左右に動かすこともできちゃう!というサービスです。
しかも、選択できるメガネの数は2000種以上。なんだか想像するだけでワクワクしちゃいますね!

記事でおもしろいと思ったのが、

実店舗に誘導するオムニチャネル促進の役割も担っている。

というところ。

ECサイト上でバーチャル試着してメガネのデザインを気に入った顧客が、フィット感を確かめるために、実店舗に来店する、という動線を想定しているところです。

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AIDAモデルに当てはめると、ネット上で「Attention(注意)→Interest(関心)→Desire(欲求)」を促し、「Action(行動)」の段階では「1. そのままネット上で購入」「2. リアル店舗にて実物をチェックして購入」という2つの動線を設け、顧客の利便性を高めている、と言えるでしょう。

最近、ECサイトでジャケットを購入しましたが、試着してサイズ感を確認したいな、と思っていました。そのお店は実店舗もあるお店ですが、サイト上で、どの実店舗に在庫があるか、が明示されていれば、お店に行って試着し、さらに他のものもあわせて買っちゃう、という結果につながっていたかもしれません。

ネットの中だけで閉じて考えるのではなく、リアルへの波及効果も考えながら、ネットとリアルのシナジーを生むようにECの戦略を考えていくことが大切と言えそうですね。

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