Blog

ブログ

ビジネス・モデル・キャンパスを使ったワークショップでファシリテーターをつとめました。

2017.03.21| セミナー

中小企業診断士の田中大介です。

3月6日・7日の2日間で開催された『寄居町 空き店舗活用まちづくりセミナー』で、1日目に講師、2日目にファシリテーターをつとめました。

2日目のワークショップのお題は、事業計画書づくり。

ビジネスモデル・キャンバスを使い、受講生にビジネスモデルを考えてもらいました。

チームに分かれてスターバックスを例にビジネスモデルを考えてもらった後、一人ひとり空き店舗を活用したビジネスモデルを考えていきます。ビジネスモデルを考える時間は全体で2時間ほどでしたが、ひとりの顧客として、そんなお店ができたら楽しいな、というアイデアがたくさん生まれてきて一安心。

やっぱりビジネスモデル・キャンパス、素晴らしいツールだなぁ。

私がこのツールを好きな理由は、「顧客が受け取る価値」を軸にしているからです。

ビジネスモデルを考える時、どうしても「どんなモノを売るか、どんなサービスをするか」と売り手目線で考えてしまいますが、大切なのは「誰に対してどんな価値を提供するか」という視点です。

ビジネスモデル・キャンパスを使えば、自然と「価値」を軸にして考えることができます。

受講生からは気づきが多かったと好評でしたし、私自身も講義形式のセミナーよりもワークショップ形式の方が参加者にとって有意義だな、と実感しました。

参加者は、寄居町内の方のほか、越谷や川口、豊島区の方も居て、職種も価値観も多様な感じ。ワークショップのいいところは、そうした多様性が組み合わさって新たな価値が生まれることですよね。「そう考えるのか、おもしれー」と他の人の価値観に触れることで多くの気付きが生まれるんだと思います。

これからもワークショップは私のひとつのテーマとして磨いていきたいです。

新着記事

このガソリンスタンドには、きっと理念がある。
このガソリンスタンドには、きっと理念がある。

2024年4月23日

多くの人に選ばれたいから、ペルソナを考えたくない!?
多くの人に選ばれたいから、ペルソナを考えたくない!?

2024年4月17日

「普段」から一歩距離を置くことの大切さ
「普段」から一歩距離を置くことの大切さ

2024年4月10日

ペルソナを考える目的とは?
ペルソナを考える目的とは?

2024年4月3日

寄居町の事業者のチラシ制作実績【令和6年3月】
寄居町の事業者のチラシ制作実績【令和6年3月】

2024年4月1日

ノートに書くと整理される?アイデアが浮かぶ?
ノートに書くと整理される?アイデアが浮かぶ?

2024年3月29日

カテゴリー

Contact

お問い合わせ

「もっと会社の魅力を伝えたい」、
そんな時は当社にまずはご相談ください。

ビジネスモデルを深く理解した上で、お客さまならではの提供価値を整理し、最適な「伝わるかたち」をご提案いたします。

お電話でのお問い合わせ

048-580-7420

9:00~17:00(土日祝日除く)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ