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求職者に魅力的と感じてもらえる募集要項を書く、簡単なポイントを教えてください。

カケハシ・スタイルのスタッフがちょっとした質問に答えます

こんにちは、埼玉県寄居町にある(株)カケハシ・スタイルのブランディング・ディレクターの愛甲です。

今回は、採用力を強化するために募集要項の見直しをすることになったA社の採用担当者様からのご相談を紹介します。

Q.求職者に魅力的と感じてもらえる募集要項を書く、簡単なポイントを教えてください。

A社様は、埼玉県内の製造業の企業です。 ご担当者様は、次のようにお話しくださいました。

『周辺地域には製造業が多くあります。現在の募集要項の内容では、他社の求人に埋もれてしまい、求職者に見てもらえないのではと考えています。

募集要項の見直しをしようと思いますが、何からどう変えれば良いのかがわかりません。求職者に魅力的と感じてもらえる募集要項を書く、簡単なポイントを教えてください。』

私からは、次のようにアドバイスさせていただきました。

A.ありがちなPRポイントに数字を入れ、具体性を出してみるのはいかがでしょうか。

文章に数字が入っていると、求職者の視線を引きつけることができます。また、リアリティーを伝えることもできます。

数字を入れて具体性を出した例を実際に見てみましょう。

このように、数値として表せることを応募要項に盛り込んでいくと、他社との違いが明確化されていきます。

今回は、求職者に魅力的と感じてもらえる募集要項を書く”簡単なポイント”に焦点を当ててご紹介しました。

この他にも、応募要項を魅力的に見せる方法がございます。応募要項の書き方でお悩みがございましたら、中小企業診断士が率いるブランディングデザイン会社のカケハシ・スタイルにご相談ください。

編集後記

カケハシ・スタイルのある埼玉県寄居町には、「寄居玉淀水天宮祭」というお祭りがあります。

「寄居玉淀水天宮祭」は、『関東一の水祭り』と言われています。
提灯で飾りたてた舟山車が数隻参加し、城山をバックに打ち上げられる大花火と川面に生える万灯の饗宴がとても美しく、心奪われる一夜となります。

2022年の寄居水天宮祭は、感染症の終息の願いも込め「おうちde水天宮祭」と称し、無観客開催で15分間花火を打ち上げ、その模様をライブ配信するそうです。詳しくは、寄居町観光協会のホームページをご覧ください。

次週も、愛甲がお届けいたします。

寄居玉淀水天宮祭
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