高齢者を細分化してターゲティングする

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中小企業診断士の田中大介です。

本日の日経MJに「高齢社会の有望市場は?」という記事がありました。

これを読んで気づいたのは、「高齢者」を一括りにしてはいけないな、ということです。

記事の中では、前期高齢者(65歳以上74歳以下)、後期高齢者(75歳以降)に分けて、その消費傾向を探っています。

まず、この前期と後期に分けてニーズを考えることは重要ですし、年齢やライフスタイルや価値観などでもっともっと細分化することは大切ですね。

高齢社会に向けたビジネスをする場合、ターゲットを細分化することを肝に銘じたいと思います。

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