『星の王子さま』から考えるブランディング

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中小企業診断士の田中大介です。

今日はブランディングの話です。

昨日(5/11)の朝日新聞の1面、鷲田清一さんのコラム「折々のことば」が印象的でした。

バラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ

という『星の王子さま』の一節を取り上げ、鷲田さんが、

自分は誰かに気遣われている、忘れ去られていないという感覚が、その人の存在を代わりのきかないものにする。

と応えています。

これを読み、これはブランディングにも通じるな、と感じました。

お客さまが「あのお店・会社から自分は大切に思われている、いつも気遣ってくれている」と感じてもらうことで、お店・会社が、お客さまにとって代わりのきかない存在になります。

これぞブランディングです。

そのために何ができるか?

お客さま一人ひとりの生活に想いをはせて、お客さまのことを気遣った情報を発信していきましょう。

具体的には、ブログ、Facebook、ニュースレターなどを通して、お客さまの生活が豊かになるような情報発信を定期的に行っていくことが大切です。

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