Blog

ブログ

お客さま目線で考えるサイト構成とは?

こんにちは、カケハシ・スタイル代表で中小企業診断士の田中です。

事業内容が多い場合、ホームページの構成はどのように考えればいいでしょうか?
ポイントは、サービスではなく、困りごと(=ニーズ)から考えることです。

ある社会福祉法人からホームページ制作の相談を受けました。
ホームページ制作の目的は、自分たちの事業を住民にもっと知ってもらうことです。

事業についてお聞きすると、サービスは多岐にわたっており、一般的には内容が分かりづらいサービスも多い印象です。

大切なのは「何をやっているか」ではなく「どんな困りごとにどう応えているのか」という視点でカテゴリーを構成することです。

例えば、下記のようなサービスを提供しているとします。

  • 居宅介護支援事業
  • 資金援助事業
  • 福祉サービス利用援助事業
  • ボランティア活動支援事業
  • 敬老会事業

これをそのままカテゴリーにすると、どんな価値を提供している団体なのかが伝わりませんし、何かを知りたくてサイトを訪れた人もどのページを見ればいいのかが直感的に分かりません。

お客さまの困りごと(=ニーズ)から構成するとどうなるでしょうか。
想定されるニーズは、下記になります。

  • 介護支援を受けたい。
  • 生活のサポートを受けたい。
  • 地域ボランティアについて知りたい。

この場合、カテゴリーを下記のようにすると分かりやすくなります。

  • 介護支援について
  • 生活サポートについて
  • 地域ボランティアについて

自分たちは、どんな顧客にどのような価値を提供しているのか?
逆に言えば、ホームページには、どんなニーズを持つどんな顧客が来るのか?
そこを考え、お客さま目線でのカテゴリー構成にすることが大切です。

私たちカケハシ・スタイルは、丁寧なヒアリングからビジネスモデルを把握し、顧客ニーズに沿ったホームページを作ることを得意としています。
顧客目線の直感的で分かりやすいホームページ制作なら、当社に是非、お声がけください。

新着記事

社内紹介:革命はランチのあとで
社内紹介:革命はランチのあとで

2025年8月28日

らんざん創業塾2025のご案内
らんざん創業塾2025のご案内

2025年8月12日

社内でとんかつランチしました
社内でとんかつランチしました

2025年8月4日

600社以上の経営支援から導いた「価格転嫁を考えるポイント」
600社以上の経営支援から導いた「価格転嫁を考えるポイント」

2025年8月1日

めんどくさくなきゃ、デザイナーじゃない。
めんどくさくなきゃ、デザイナーじゃない。

2025年7月18日

600社以上の経営支援から生まれた「価値づくりシート活用ガイド」を無料公開!
600社以上の経営支援から生まれた「価値づくりシート活用ガイド」を無料公開!

2025年7月9日

カテゴリー

Contact

まずは無料相談から

御社の「らしさ」を一緒に見つけませんか?

「自社の強みがうまく言語化できない」
「ホームページを作りたいが、何から始めれば...」
「今のサイトで成果が出ていない」

どんなお悩みでも、まずはお聞かせください。
中小企業診断士である代表が、御社の課題を整理し、最適なご提案をさせていただきます。
相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合わせ

048-580-7420

9:00~17:00(土日祝日除く)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

資料請求はこちらから

対応エリア

埼玉県西部・北部・南部の一部対応

埼玉県北部

深谷市熊谷市本庄市寄居町、 美里町、上里町、 神川町、 秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町 小鹿野町

埼玉県西部・南部の一部

東松山市、 小川町東秩父村嵐山町滑川町吉見町、 ときがわ町、川島町、鳩山町、 坂戸市、 鶴ヶ島市、越生町、毛呂山町、日高市、鴻巣市、 川越市、 ふじみ野市、富士見市、三芳町、 志木市

オンライン対応により、エリア外のお客様もご相談ください。