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「買う」という体験をいかに付加価値にできるか?

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中小企業診断士の田中大介です。

日経MJ誌より『脱・百貨店6ブランド共鳴』という記事をピックアップします。

銀座に新たにできた商業施設「GINZA SIX」に入った高級ブランドそれぞれの戦略が書かれていますが、どの店舗も体験を重視していることがわかります。高級ブランドもまた「モノからコトへ」の流れの中にあるんですね。

多くの人と会話をしながら洋服を見たりカフェでくつろいだりしてもらい、最高の時を感じてほしい。

仏クリスチャン・ディオール

かねて高級ブランドも単純にモノを売るだけでなく、ストーリーを、もっとしっかりと伝えていくことが必要だと感じていた。
近年は買物の際に、消費者が様々な体験をできるようにすることが求められている。私たちはそのことを意識し、消費者の感情に訴える店づくりを目指した。

伊フェンディ

上記2つをまとめると、「消費者の感情に訴え、最高の時を感じてもらう」ことが重要と言えますね。

品質が良い、というだけでは、今や充分な付加価値とは言えません。「買う」という体験をいかに付加価値にできるか?そこがポイントになるでしょう。

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