小さなお店・会社の「売れる仕組みづくり」「ブランドづくり」「Web制作・改善」に強い中小企業診断士

お店・会社とお客さまとをワクワクでカケハす。

中小企業診断士 田中 大介

株式会社カケハシ・スタイル

Instagramの販促での使い方

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中小企業診断士の田中大介です。

Instagramの販促での使い方について書きます。

Instagramは、画像や動画を投稿しあってユーザー同士が交流するSNSで、2015年の9月時点での全世界の利用者は4億人。日本でも920万人が利用し、ここ1年間でユーザー数が倍増するなど、勢いのあるソーシャルメディアです。

Instagramの販促活用で注目すべき会社を2つ上げましょう。

どちらも「億」単位のフォロワー数。すごい・・・。

1. 土屋鞄製造所
https://www.instagram.com/tsuchiya_kaban/

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2. 北欧、暮らしの道具店
https://www.instagram.com/hokuoh_kurashi/

hokuou_20160529

共通しているのは、売り込みをしていないこと。

「商品」そのものをアピールせず、その「商品」があるシーンを写真として発信することで、会社や商品の世界観を伝えているんですね。

「北欧、暮らしの道具店」では、自社Webサイト上に「Instagramに登場したアイテムを集めたページ」を設け、うまく販売につなげる仕組みを構築しています。

商品やサービスを通した「ハッピー」なライフスタイルを提案することで、「憧れ」を生み出し、その結果として「モノ」が売れていく、という仕組みをInstagramと自社Webを連動させて作っていく。

「モノ」を売らずに「コト」を売れ、とよく言われていますが、「コト」と「写真」は相性がよく、Instagramは「コト」を売るのにマッチしたツールといえるでしょう。


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プロフィール

「中小企業診断士」兼「ネットCDショップ店長」の田中大介です。

「中小企業診断士」としての経営全般の知識、「ネットCDショップ店長」としての実践で培ったノウハウにより、小さなお店・会社の活性化を支援いたします。