小さなお店・会社の「売れる仕組みづくり」「ブランドづくり」「Web制作・改善」に強い中小企業診断士

お店・会社とお客さまとをワクワクでカケハす。

中小企業診断士 田中 大介

株式会社カケハシ・スタイル

「バイヤー」×「コンシェルジュ」が生む商品への「愛着」

タグ:

aichaku_20160526

「作り手のこだわりや思いを伝えることを大切にしている」。そうすれば商品への愛着がわくと信じているからだ。

日経MJ 2016年5月27日 「ホスピタリティー」より

中小企業診断士の田中大介です。

今の小売では「体験」は一つのキーワードです。お店を回遊し、店員と会話し、商品を発見し、納得して購入する。

大手ネット通販が便利になればなるほど、逆に「体験」を求める消費者は増えているはずです。

今の小売店は、

・消費者の心を躍らせる商品をセレクトする「バイヤー」としての機能
・商品の魅力を引き出し、的確に伝える「コンシェルジュ」としての機能

この2つを持つことが大切です。「バイヤー」×「コンシェルジュ」が消費者の豊かな「買物体験」を生み、それがストーリーとしてモノに乗っかることで、「愛着」となるのだと思います。


ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村
Pocket


関連記事

新着ブログ記事

記事カテゴリー

人気記事

プロフィール

「中小企業診断士」兼「ネットCDショップ店長」の田中大介です。

「中小企業診断士」としての経営全般の知識、「ネットCDショップ店長」としての実践で培ったノウハウにより、小さなお店・会社の活性化を支援いたします。